統計ER

統計ソフトRの使い方を中心に、統計解析方法の解説をするブログ。ありそうでなかなか見つからないサンプルサイズ計算などニッチな方法について紹介しています。

相関係数

Pearson ピアソン にすべきか、Spearman スピアマン にすべきか、それが問題だ。

偏相関係数について。順位相関係数にすべきかどうか。順位相関係数は偏相関係数が計算できるか。

相関係数と偏相関係数 - 統計ソフトRで計算

相関係数は、相関関係の強さを示す指標。一方が大きいときにもう一方が大きければ、正の相関関係で、相関係数は1に近い。一方が大きいときにもう一方が小さい場合は、負の相関関係で相関係数は-1に近い。 偏相関係数は、ともに関係しているほかの要因の影響…

相関係数のメタアナリシスはどうやるか?

相関係数を統合したい場合はどうやるか? 相関係数を変換したり、重みがちょっと変わっているだけで、オッズ比を統合する方法とほとんど同じ。 統計ソフトRでやってみた。

相関係数の検定と信頼区間

統計ソフトRで相関係数の検定と推定はcor.test()でできるが、個々のデータが必要だ。 個々のデータを使わなくても、検定や推定はできないだろうか? 関数を作ってみたので、共有したい。

相関係数のサンプルサイズ計算はどうやる?

相関係数を求める際のサンプルサイズ計算。 計算根拠は、母集団の相関係数がゼロでないことを示すためには、何例必要かというもの。 ゼロじゃないというだけなら、いかに人数が少なくてよいかがわかる。