統計ER

R, EZR, SPSS, KH Coder を使ったデータ分析方法を紹介するブログ。ニッチな内容が多め

正規性

回帰分析に必要な仮定

目的変数が正規分布している必要はない。 説明変数も正規分布している必要はない。

EZRの散布図行列で表示される曲線グラフは何か?

EZRの散布図行列において各変数の文字が表示されているスムーズな折れ線グラフは、いったい何者だろうか? ヒストグラムを見やすくしたものなのだろうか?

EZRで連続量を正規分布にする方法 Box-Cox 変換

連続量を何らかの方法で正規分布に近づける方法はいくつかある。 よく使う方法は自然対数をとる方法だ。 ここではBox-Cox変換の方法をまとめてみた。

回帰分析の説明変数や目的変数は正規分布していなくてもよいか?

回帰分析をする際に、説明変数や目的変数が正規分布をしていないことで悩んでいる人は多い。 悩むところはそこじゃない。

統計ソフトRでデータが正規分布しているかどうかの確認はどうやるのか?

データの正規性とは、データが正規分布しているかどうかのこと。 正規分布を前提にした統計手法が多いため、データが正規分布をしているかどうかが問題になることが多い。

「目的変数が正規分布していないのであれば重回帰分析は不適切」への対処法

重回帰分析の前提は、残差が正規分布していることであって、目的変数、説明変数が正規分布していることではない。ゆえに指摘は誤っているが、結果的に残差も正規分布していなかった。その場合の対処法。