正規分布は確率分布の基本!

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正規分布ガウス分布)は釣り鐘型をした分布で、 統計学に出てくる確率分布の基本。

データの散らばりが、 正規分布している前提で、 話を進めていることがほとんど。

理論的な正規分布を統計ソフトRでどのように書くかという話。

curve()を使う。 dnormが、正規分布にしたがう確率分布を計算する。

横軸の範囲は-4から4としている。

3つの分布とも平均0とする。

標準偏差が1.0、1.5、2.0と大きくなるつれ、 分布が左右に広がりグラフは平たんになる。

curve(dnorm(x,mean=0,sd=1.0), from=-4, to=4, lty=1)
curve(dnorm(x,mean=0,sd=1.5), from=-4, to=4, lty=2, add=T)
curve(dnorm(x,mean=0,sd=2.0), from=-4, to=4, lty=3, add=T)

参考書籍