はじめての共分散構造分析ーAmosによるパス解析

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IBM SPSS のAmosおよびStatisticsで
共分散構造分析の基本を学べる書籍。

Amosの操作を事細かに、
ステップバイステップで教えてくれるので、
Amosの意味がまったくわからなくても
それなりに使えるようになる。

結果の解釈は、
経験を要するとは思う。
また数理面の理解を
ある程度深める必要があるだろう。

ただし、本書を手に取る前に、

・分散
・共分散
相関係数
・回帰分析
・標準化回帰係数
・誤差

というような統計用語が、
どのようなものを指しているか、
ある程度イメージできていることが
前提だと思う。

Amosをつかった
共分散構造分析に取り掛かる際に、
最適な一冊。