統計ER

統計ソフトRの使い方を中心に、統計解析方法の解説をするブログ。ありそうでなかなか見つからないサンプルサイズ計算などニッチな方法について紹介しています。

回帰分析・線形回帰

回帰分析の説明変数や目的変数は正規分布していなくてもよいか?

回帰分析をする際に、説明変数や目的変数が正規分布をしていないことで悩んでいる人は多い。 どうして指導者は、「説明変数や目的変数が必ずしも正規分布していなくても大丈夫だよ」と教えてあげないのか?そして、論文査読者は「正規性はチェックしたのか?…

回帰分析の推定値と寄与率の計算 - 単回帰分析

説明変数Xで、目的変数Yを予測する回帰式を作り、回帰分析を行いたい。説明変数Xの目的変数Yに対する寄与率を計算したい。計算式のまとめ。

t検定、回帰分析・線形回帰、ANOVAは、みなつながっている

t検定(平均値の差の検定)、回帰分析・線形回帰、ANOVA(一元配置分散分析)はまったく別物だと思っているならば、ぜひ読んでみてほしい。 きっと目から鱗が落ちるはず。

重回帰分析を行列で計算してみる

統計ソフトRで、重回帰分析をするには、lm() という関数を使えばあっという間だ。 しかし、あえて、教科書に載っている行列を使った計算をするとどうなるか? 改めて、重回帰分析がどんなふうに計算されているかがよくわかった。

真の要因か見かけの要因かを見分ける回帰直線の差の検定

ある健康指標が地域差がありそうだ。こんなとき健康指標の平均値の差の検定がしたくなるもの。しかし、健康指標の多くは年齢に関係している。そして地域も年齢構成が異なることが多い。 本当に健康指標に差があるのか、それとも単に年齢構成の違いだけか。そ…

二つの回帰直線の差の検定

二つのデータセットがあって、二つの回帰直線が描けたとき、そのあとどうすればいいか? そのあとは、傾きが同じと言えるか?さらには切片が同じと言えるか?と進んでいく。 二つの回帰直線の差を検定してみる。

回帰直線の検定と信頼区間を改めて計算してみる

統計ソフトRを使えば、回帰直線の分析、つまり単回帰モデルの分析は本当に簡単にできる。 基本に帰って、実際どんな計算をしているか改めて見てみるのもいいかなと思い立った。 単回帰モデルの計算を教科書に沿ってやってみた。

統計ソフトRのISLRパッケージCarseatsデータを使った重回帰モデル

チャイルドシートの売り上げを予測する重回帰モデルを作成した。 統計ソフトRのISLRパッケージCarseatsデータを用いた分析。

統計ソフトRのISLRパッケージAutoデータを使った重回帰モデル

燃費を推測する重回帰モデルを作成した。 交互作用項を検討したり、VIFを考慮したり。 統計ソフトRのISLRパッケージを使った課題解決例。

相関分析と回帰分析の違いは何か?

相関分析と回帰分析はどう違うか? 両方とも2つのデータの関係性を見ているわけで、とても似ている。 相関分析と回帰分析の違いについて、まとめてみる。

二値の変数が連続変数の予測因子と考えられる場合

多変量解析の基本は、重回帰分析だ。